2009年2月アーカイブ


 会社設立を公表して数日で、わが家(わが社)にダイレクトメールが届いた・・・。

 宣伝らしい宣伝してないのに! ブログとホームページくらいだよー!

 ひとつは町田から、もうひとつは横浜から。

 おそらくひとつは登記簿か税務署の情報からたどったのではないかと。

 もうひとつのほうは、ブログを見た方っぽい。

 どっちも税理士さんでした。


 じつは、うちのオヤジ(母子家庭だけど)は、税理士と司法書士のW資格者でした。その血は全く受け継いでいないけれど、おふくろが会計事務所を手伝っていたそうで、ちょっとした経理はできます。

 まあ、だからなんだというわけではないけれど。税理士さん、という存在には親しみを覚えるのでした。

 以前、出版のエキスポで、トランスビューという出版社の代表(工藤さん)のお話を聞きました。いわゆる取次に頼った卸しではなくて、直卸しに近い形式を取っています。

 本が出来上がったら、書店の都合も考えずに、どんどんと配本されるのではなくて、ご贔屓の書店さんに注文してもらうのだそうです。わたしも、いまの本の流通の仕組みでは、新規参入が難しいと考えていたので、とても参考になったのでした。

 問題は、わたしにそれができるかどうか、その実行力があるか。

 トランスビューの本は、文句なく面白い。編集者押しつけ型の企画ではなく、書店に選んでもらうことを前提にしているから。

 いや、おしつけがましい本も必要なんです。「これを伝えたい」というものがなければ、知の源流を追い続ける意味がない・・・。だけれども、だれも必要としていない本を出す必要もない・・・。

 それはさておき、流通の仕組みを変えたいと思うようになったのは、高杉良の『勇気凛々』を読んでからでした。本書は、マルキン自転車の創業者の生涯をもとにして書かれています。昔の自転車は、いわゆるまちの自転車屋さんに卸されていたものですが、この人がそれを変えました。スーパーマーケット中心に販路を切り開いたのです。(記憶では・・)
 いままでのような中卸しもいらないので、マージンも大きくなる。売値も手頃になる・・・。

 昔の日本は、文房具屋などもそうだった。みんなそういった販路で物が流通し、売られていた・・・。

 販売チャネルを変えるということが、どれほど市場にインパクトを与えるかを知ったのは、このときでした。

 そんなこともあり、トランスビューは、わたしにとって憧れの出版社です。


 もうひとつ、好きな出版社は、英治出版。すごく"面白い"本を出しています。いわゆるロハス的であったり、社会貢献的であったり・・・。企画そのものに創造力があるなと思います。大きな世界観があります。こちらもわたしの大好きな出版社です。

 この二社には、いまでも入りたくて、いつも採用情報を見てるんだけど、なかなか募集がない・・・。あっても、入れてもらえないだろうな・・・。

 そうだとしたら、じぶんで作るしかないよね。

■トランスビュー
 http://www.transview.co.jp/

■英治出版
 http://www.eijipress.co.jp/


 当面の目標としては、出版取次の口座を開設すること。

 多方面から、「ムリ」と言われるんだけど・・・。このために株式会社にしたんだもん。

 そうでなければLLCでもいいかなと思ってたんです・・・。

 版元になるには、株式会社じゃないと不利になりそうとの噂もあり。

 まずは、地方小と、中堅の取次に・・・。できれば日販かトーハンも。


 ツテがないとだめだとか、保証人が必要だとか、保証金が必要だとか、さまざまな噂が飛び交う・・・。

 でもそうやって、ムリムリ言って、なにも挑戦しないじゃだめだよね。

 がんばらなくちゃ。

 まずはそこから・・・。


『青春支援企業 ~ドリームインキュベータは挑戦する』 (山田 清機 著、プレジデント社 刊)を読みました。

 元ボストンコンサルティングの堀紘一さんが作った会社「ドリームインキュベータ」についてのドキュメンタリーです。ホンダやソニーのようなベンチャーを育てようという旗印のもと、創業支援やコンサルティングを行っているドリームインキュベータ。

 本書では、ここの社員・幹部の名前をだして、そのバックグラウンドから描き、ドリームインキュベータの姿を浮かび上がらせようとしています。

 この夢のような会社、いろいろ調べると問題も山積しているようですが、客観的な印象からすると、やっぱり面白い会社だな、と思います。多くの若者が、企業経営に対して冷ややかになりがち、または経営に参画できない立場に追いやられがちな一方で、このような「コンサル」は企業経営の面白さを堪能できます。このあたり、うらやましいな・・・。

 自分自身も、”あんなに”仕事が楽しかった日々もある一方で、働くことそのものに冷ややかになってしまうこともあります。歳を取ってしまったのだろうか。自分を甘やかしてしまったのだろうか。挫折か、堕落か。いろいろ考えちゃいますね。

 自分にムチを打って、厳しい立場に身を置く。いつもいつもできるわけではないだろうけど、そういう気概は持ち続けたいですね。

konaya.JPG

 きのう、スーパーに行ったら、古奈屋のカレーうどんが売っていた!!

 もちろん。買っちゃった。

■古奈屋のホームページ
 http://www.konaya.ne.jp/


 カレーうどんは、ふつうのもおいしいけど、古奈屋のはクリーミーで、かつコクがあります。

 わたしが買ってきた、アルミなべのうどんも、ちゃんと古奈屋の味を再現できてました。

みなさんの最寄りのスーパーでも売ってるのかな・・・。情報もとむ!

 ブログやウェブサイトのコンテンツに入れる、文章執筆の仕事って、かなり安い金額でSOHOに出されていることを知りました。

 1記事80円くらいからとか・・・。えーーーー。

 書籍や雑誌ならページ2000円でも安いくらいなのに。

 要は検索に引っかかるキーワードをつけて、それなりのページビューを稼げればいい、ということらしいのです。このへんの質を求めるか、収支を優先するかは、状況によりますね。

 わたしが転職先を探すときにネット企業のコンテンツ編集も考えたんだけど、こんな状況だと厳しいかな....。逆にマスコミ出身者を満足させるほどの仕事や報酬を与えられないだろうし・・・。

 ただ、ウェブサイトとして面白いかどうか、という点ではかけた金額だけでいえるものでもないですよね。その記事の面白さを見抜く眼や、それぞれの記事をどう編成して面白い提案ができるかどうか。

 識者の記事ばっかりじゃ、疲れちゃう。コミュニケーションの一環として読んでいる、くらいの気持ちのサイトで...ねえ。

 

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わー泳いでるーーー

http://www.youtube.com/watch?v=zXjPQYgT25Q


 デジハリの通信講座と、もういっこの学校(なまえは伏せるけど・・)とを見比べて、前者のほうに「送り手としての情熱」を感じた。

 わたしはこういうのに弱い。


 編集者でも、教師でも、「送り手の論理、教える側の論理を押しつけてはいけない」という鉄則がある。でも、「送り手の情熱」があるからこそ、ときとして身勝手な押しつけになったりもする。

 その身勝手な押しつけは、ときとして生徒、ときとして消費者(読み手、聞き手・・)にとって、うっとおしく、無価値だったりすることもある。親と子だったら、親子げんかの元になったりもする。

 でもそれは、人間が人間であるがために生じる、意思疎通の失敗、試行錯誤ともいえる。

 相手を思いやることが、ときとしておせっかいになったりすることはある。

 まあ、逆に、思いやりすぎて、近寄れなくて、そのまますれ違ってしまうこともある。


 ただ、こと教育に関していえば、「相手の懐に飛び込めない」というのは教育者の敗北といっていい。相手の心臓をわしづかみにするくらいの情熱は、強くもち続けていい。

 そのくらいの気持ちがなければ伝わらないものだ。

 たしかに例外もいっぱいある。あんまり手取り足取りやってあげれば、甘やかしてしまうこともある。ガミガミ言ってしまえば、ノイローゼになってしまうこともある。

 でも、思いは、何かの形で伝えなければ、伝わらないで終わってしまう。


 それはぜったいに、生産者と消費者でもおなじだ。

 送り手と受け手でもおなじだ。

 伝えるべきことは、伝えなきゃ。

 やっぱり気持ちは伝えなきゃ。
 

うむー

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この講座なら、Adobe CS4 Master Collectionが20万ちょっとで買えちゃうじゃん・・・。

 http://www.winonline.jp/soft/landing01.html#01

うーん。授業はほとんどおまけだな・・・。

なんかデジハリのほうが良心的に思えてきた・・・。


 完全アナログロートル人間のわたしが、なぜかIT企業(笑)の社長(笑)になってしまった・・。ので、ちょっとおべんきょうしたいなと。

 いまさらプログラミングはできないので、ウェブデザインがやりたいなーと思っていたら、法務局と同じ庁舎にハローワークがありこんな職業訓練を発見した。
 
 
   「Webデザイン科」
 
 
 わたしにぴったりだーーーー。えーでもー。求職者? なのかな・・。うむー。

 http://course.ehdo.go.jp/CO1301.asp?value=0

 ちなみにこれです。

 たぶん、HTMLとCSSや、簡単なJAVAScriptを習うんだろうけど・・・。ほかにillustratorもやるのかな。

 本読めばできないことないけど、根性ないし。

 こういうのって、ほかのひとの作品を見たりすることで、参考になることも多いんだよね・・・。

 これ、夜間コースもあればいいのにー。


 まあ、おぼえてもソフトないしなぁ。ひとりで勉強するときにもソフトが必要だし。

 クリエイティブ系のソフトって高いんだよなぁ。買うだけ買っても使わなかったことも、ままあり・・・。ウムー。

 ちょっとDreamweaver(ホームページをつくるソフト)を検索したりしてるうちに、「Adobe Creative Suite 4 Master Collection」がめちゃめちゃほしくなってきた。これで30万くらいするんだけど、そのかわり・・・

Illustrator CS4 / Photoshop CS4 Extended / Dreamweaver CS4 / Flash CS4 Professional / InDesign CS4 / Fireworks CS4 / Contribute CS4 / After Effects CS4 / PremierePro CS4 / Soundbooth CS4 / Encore CS4 / Acrobat 9 pro / Dynamic Link / Bridge CS4 / Version Cue CS4 / Device Central CS4 / OnLocation CS4

・・・このすべてが入っている・・・。InDesignも入ってるじゃん!!  ウェブサイト運営もやるし、出版・DTPもやるわが社にはぴったりのソフト!!

アカデミックパックなら15万くらいかー。ああ、大学院にいるうちに買えばよかったなぁ。

・・・そんなことを思っているうちに、こんなものを発見!!

http://online.dhw.co.jp/course/07.html

 デジタルハリウッドのオンラインコースで、adobeのcreative suiteもついてくる!! アカデミックパック+授業で、通常版のソフトよりも安い!! こういう戦法ででてきたか・・・。一大ビジネス構造が出来上がっているとみたぞ・・・。

 それぞれのソフトの参考書を買ったりするだけでも、けっこうなお値段になるし。毎日学校に通う時間を捻出するのもたいへんだし、オンライン講座なら・・・。ああ、なんという商売上手・・・。

 これならサラリーマン(not ケロリーマン)なら、ボーナスで一括ポチッとしちゃうかもね。
 

 クルマの車検もあって、いますぐは無理だけど、もう少ししたら・・・。ウムー。実際ソフトは仕事に必要だしね・・・。

 手続きの簡単さから、取締役会を設置しない、一番簡単な組織構成で会社設立したんですが、いま思うと取締役会を設置したほうがよかったかな・・・とも。

 というのも、株主が1人、もしくは数人、というレベルであれば株主総会で決定する、という形でもいいんだけど・・・。(まあ、代表取締役に権限を集中すればいいのですが・・・。)

 知人・友人や、わたしの会社の企業理念に賛同してくださった方にも、株を買ってもらうほうが楽しいのかなって思うんですね。それで、年に一度の株主総会はワイワイ・ガヤガヤ・・・。

 たとえば、この会社は1株5000円なので、1人4株くらいとして2万円。最初は10人くらいで20万として。だんだん交際範囲が広がってきて、100人になれば200万。1000人になれば2000万の資本金になります。

 それにともなって、わたしの自己資本も増やさないと、代表取締役の持ち株比率が5割を切ってしまい、代表取締役1人では議決を取れなくなります・・・。特別決議などは3分の2が必要ですし・・・。

 そんなこともあり、あるていどは取締役会に権限を委譲しないといけないかな・・・と。

 民主的で面白いんですけどね。21世紀の会社像はやっぱり、「フラット」でないと。小さくても大きくてもかまわない、まずはフラットで、なんでも言い合える組織であることが大事かな。

 ほりえもんが、株主総会で涙ながらに頭を下げてたことがあったけど、小口の株式をたくさん発行して、株主がたくさん、(かつ取締役が過半数をとってない?)なのかな・・・。あのひと、あんまり権威的でないというか、フラットな組織、リベラルな雰囲気が好きそうな感じですよね。

 そういう意味で、若い子たちはゆめを感じて、彼に集まってきたのかな・・・。よくわからないけど・・・。

 有事のときには、代表取締役が責任を引き受けて、ある程度のリーダーシップで動く必要があるけれど、それ以外のときには、民主的にリベラルに、わいわいがやがややるのが楽しいな。

 この民主的、というのが難しいんですけどね。いくら時間かけても、何にも決まらない・・・なんてことにもなりかねないし。株式会社はまだいいんだけど、NPOの運営では、こういうことがままあります。

 NPOの運営は、それはそれはたいへんで・・・。意思決定するのに、めちゃくちゃエネルギーが必要・・・。わたしのコミュニケーション力では、まかないきれない・・・。

 そんな愚痴はさておき。

 ほりえもん方式は、非公開会社でもできるわけです。ちょっとずつ増資していき、そのときに知人に株式を発行していく方式であれば。1人に高額の出資を頼むのではなくて、10分の1にしたぶん、10倍のひとにお願いする・・・という。それだけゆめのある事業でないとだめなのですが・・・。

 そして、そのぶん、たくさんのひとびとのゆめをのせて、会社が動いていく。

 ちょっと楽しくなってきました。


 昨日、法務局に設立登記の申請に行きました。

 窓口の方が「とくに補正の必要がなければ、ご連絡しません」と言っていたので、逆に言えば、連絡がなければ登記OKということでした。

 ・・・それで、今日一日、補正があったらいつでも法務局に出向けるように、着替えて待機していました。とちゅう疲れてウトウト・・・。何度かワンギリの電話があったりで、もしかして、この電話が補正の要請だったのかなーとか、心配だったのでした。

 結局、17時をすぎても連絡がなく・・・。不安・・・。

 オンライン登記情報のサイトに行くと、クレジットカードがあれば、登記情報がみれる、とのこと。

 何度か検索しても、うまくいかなくて・・。あーあー。補正じゃん・・・。と、思ったのもつかの間。
 
 
 あった!
 
 
 設立できた!
 
 
 やったー!
 
 
 あとは、銀行口座の開設、ホームページの設置、税務署への届出、かなー。
 
 公表できるところまできたら、社名を発表しますね。
 
 


 なんだか「企業法務の道」じゃなくて、「代表取締役への道」になってるけど・・・。(笑)


 ビジネス・モデルについて、ぼんやり考えながら、

 今日は、町田の公証人役場に行ってきた。


 去年末まで、エセIT企業の法務部にいたので、だいたいのことはやれるようになったけど、公証人役場ははじめてだった。

 公証人役場で有名なのは、「遺言書の作成」「確定日付」あたりかな・・・。あ、公正証書はそれに限ったことでもないかな・・・。離婚や、借金の債権確定なんかもあるっけ。

 企業法務で関係があるものとしては、「定款の認証」がある。

 定款の認証が必要なのは、株式会社だけで、合名・合資・合同会社といった持分会社は定款の認証は必要なし。

 私は、当初、合同会社(日本版LLC)の設立を目指して準備していたけれど、株式会社にしようと方針転換。そんなわけで、定款の認証を受けるために、公証人役場に行ってきた。

 町田の公証人役場は、町田駅のすぐ近く、市役所と合同庁舎の間くらいにある。小さなビルの1Fのワンフロアオフィスといったところ。

 中には、女性の事務員が2人、年輩の司法書士の先生が1人いる。とても、もの静かな職場・・・。


 フーン こんなところなんだー。

 幸い、定款の法的な記載には間違いはなかった・・・。

 ただ、日付に大きなミスが・・・。

 平成20年2月3日作成

 そう、1年前の日付を入れてしまった。 あほかー。
 
 表紙の日付と、定款末尾の署名欄の日付に訂正が・・・。表紙にいきなり二重線が入っているという恥ずかしい定款ができあがりました。

 トホー

キャノンマウントにツァイスのレンズがつけられるー。しかもAFは動かないけど、絞りは自動らしいー。

50mm   http://item.rakuten.co.jp/mitsuba/zeisstf14-50mmze/
85mm   http://item.rakuten.co.jp/mitsuba/zeisstf14-85mmze/


ほしいなぁ。

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 バレーボールは、むかしから、やるのも、みるのも好きだったんだけど、まじめにプレーをみるようになってから、レフトアタッカー(エースアタッカー)をリスクテイカーなんて言うことがあるのを知った。

 どんなスポーツにも、各チームにエースポジションはあるんだけど、バレーボールのエースアタッカーもまたすごい。ここという場面で、オープンのトスでレフトにまわってくる。クイックや時間差なんて使うのではなく、オープントス・・・。

 そして、野球の4番打者みたいに3ストライクまで許されるわけでもなく、たった1球で決めなければならない場面。まあ、ワンタッチ取ればいいとか、サイドアウトが取れればそれでよしの場面とかもあるとしても・・・。まさにリスクテイカー。

 エースとは、自らリスクを引き受ける役割。ピンチでも責任を引き受ける。


 いまの日本経済、世界経済においても、同じようなことがいえるのではないか。

 苦しい社会状況において、知恵や能力のある人間こそが、安定した立場で安穏としているのではなくて、新しい雇用を産みだそう、新しい市場を創り出そう、そんな覚悟で、社会を切り開いていく・・・。

 そのくらいの意気に感じた行き方があってよいと思う。


 ミンナクルシイトキカモシレナイケド ダカラコソ ガンバロウ


 心に火をつけろ

 今日は、ようやくシステム手帳のカレンダーやダイアリーを買ってきた。

 システム手帳って、けっこうかさばるので、今年は 小さな手帳で済まそうと思って当初は小さな手帳にしていました・・。

 1月は引きこもっていたので、手帳をあんまり使わなかったからいいんだけど、いざ予定を入れはじめると、挟み込んでいたいろいろな資料を持ち運ばないと心配になってきて・・・。結局、システム手帳と、小さな手帳ともかばんに入れてしまった。(笑)

 これじゃ、意味ないじゃん!

 ・・・ということで、いままでのシステム手帳に戻すため、今年のカレンダーやダイアリーを補充することに。・・・入れ替え作業をしていたら、バインダーを開く金具がこわれた・・・。あーあー。

 思えば、このバインダー、何年使っただろう・・・。見た目は元気そうなのに・・。金属疲労は、静かに進んでいたのですね・・・。かわいそうに・・・。

 たぶん5年から10年くらい使っていたのでは・・・。 すごいなー。

 いまのところ、手でむりやり開け閉めすれば、なんとかなりそうなので、急場はしのげるとして・・・。

 なにかの折りに、買っておかなきゃだなー。


 ほかには、いつも小さなノートに英単語をメモしていたのですが、今年はちょっと変えてみようと。

 なんせ、「チェンジ」ですからね。オバマサン

 それでA5のルーズリーフとバインダーにしてみた。透明のプラスチックのバインダーなので、すぐ壊れるかも知れないけど、気に入ってるデザインなんだ。伊藤塾のテキストなんかも、このデザインのB5のバインダーにとじてるもん。

 こうすると、何がいいかといえば、メモった単語を、アルファベット順に並べたり、テーマ別にしたり、いろいろ編集できることなのですー。

 例文メモ用に、べつにノートを用意したりもしたんだけど、こっちはほとんど使わないままだったな・・・。たぶんルーズリーフ1~2枚ですんじゃうかも・・・。うむー。

 法律英語は、去年は大幅に知識増強できた。このテーマについては、専用の枠をつくって、今後も深めておきたい。

 最初は、TOEICの勉強ででてきた程度のテーマ別ビジネス単語だった。各テーマ、深めると、どんどん出てくるんだ。テストには向かないけど。

 しばらく使わないと、頭に浮かばなくなるし、口から出てこなくなるから、せっかくだから、ストックしておいたほうがよさそう。生活で使ってる単語については、単語カード的なむりやりな暗記ではなくて、ときどきノートを見返す程度でよいかな、というところ。

 趣味の単語なんかも、コーナー分けてもいいかなー。「釣り」とか「野球」とか。

 どうも、いわゆる市販の単語集を買っても覚えが悪いし・・。自分で作っていくほうが覚えるかも。

 とはいえ、いろいろくふうしても、なかなか習慣として落ち着かないんだよねえ。結局、やってみたものの、もとにもどっちゃったり・・・。

 むかしは英字新聞の記事を切り抜いて、ノートに貼ったりしたもん。結局ノートの半分もいかないうちに終わっちゃって・・・。

 情報の集約は難しいねー。

 そういえば、さいきん、「東大生のノート」みたいな本が売れているみたいだけど・・・。他人のまとめ方って気になるものね。

 「知的生産の技術」探しの旅は、永遠に続く・・・。


 今日、注文していた(してもらっていた)非接触カードリーダーが届きました。

 目的としては、電子認証のため。

 ・・・なんだけど、これ面白いです。

 EDYやPASMO、SUICAなんかもよめちゃう。残額もわかるし。お買い物もできちゃう。

 ハー ジダイモカワッタネー


 それで、遊んでるうちに、いろいろビジネスアイデアが浮かんでくるもので・・・。

 ネット上の課金システムに使えるかなーとか。

 どんなサイトなら、お客さんが楽しんで、お金を落としていってくれるかなー、とか。

 へんに金儲け、っていうわけではなくて、楽しんでもらって、それにみあった対価があればいい、くらいなんだけど。

 わたしは、ビジネス発想的なものと、社会の平等的な発想と、どちらにもうまくはまれないというか。どちらの社会がだめ、とかそういうの決められないひとなんです。どちらにもよいところがあるし。それなりにうまくやれば楽しめるというか。・・・ただ、そういうシステムからこぼれおちた方々のことは、いつも考えないといけない。

 その中間にあるのが、社会起業家的発想かなー。 社会に欠けているもの、問題になっているものを解決するために起業する。クルマや飛行機を発明し、移動手段が革命的に飛躍する、というのも、その時代にとっては問題解決だったんですよね。

 いまは、人間が人間であるかどうかの危機というか・・・。人間だけが特別になりすぎてしまったための問題が山積したともいえるけど・・・。

 ビジネスアイデアを考えるのも楽しいし。 でもいっぽうで、社会の不正義に憤る自分がいる。

 ・・・ヨクワカランネ。

 今日はいろいろなアイデアが浮かんで楽しかった・・・ということが結論かな。

 

 ・・・しかし、今日はじめて、おさいふケータイのロックを外したけど、やっぱり使うの怖いな・・・。なくしたらどうしよう・・・。みんな使ってるの??コワイー

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