環境政策

 

容器包装プラスチック中間処理施設の建設問題にみるリサイクル政策の諸問題について

 

 

0.はじめに

 現在町田市小山ヶ丘地区では、容器包装プラスチック中間処理施設の建設をめぐって、自治体と住民が対立している。とくに、小山ヶ丘地区は、 八王子市とも隣接しており、大きな反発を引き起こしている。杉並区で1996年から稼動している不燃ゴミ圧縮施設 「杉並中継所」が、付近一帯の住民に呼吸困難、頭痛などの被害を起こしているとの指摘があり、「杉並病」と称されている。 この杉並病の問題が、小山ヶ丘の処理施設建設にも影響を与え、住民の反対運動の根拠にもなっているようである。

 本稿では、小山ヶ丘や杉並区の問題を出発点としながら、プラスチック・リサイクルの諸問題について考えてみたい。

行政法分野における環境関連法について

ここでは、環境関連法のなかでも、行政法に関わるものについて、レポートを書きます。

●化学物質の管理のながれ
●化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)1973
●化審法の課題と改善の方向性
●特定化学物質の環境中への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法) 平成11
PRTR制度の課題
●化学物質対策の制度の課題と改善の方向性
ダイオキシン汚染対策特別措置法1999
●まとめ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.38

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち環境政策カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは自治の条例です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。