2006年4月アーカイブ

 私を英語の道に強く導いた本に、「英語ひとすじの道」 (東後勝明著、筑摩書房)があります。受験英語を何とか乗り越え、大学に入って数年が経った頃の出会いです。東後勝明氏は、 ずっと昔のNHKラジオ英会話の講師をされた方、その先生が、どれほどの思いで英語にぶつかってきたかが書かれています。当時、私は、 英語を全く聞き取れず、途方に暮れていました。もういいやと思っていました。でも、「だめだという結論は、 本当にトコトン勉強をやりきってからにしろ」という著者の強い主張が胸に刺さりました。
 「日本人には、英語は聞き取れるわけがない。小さい頃に耳を慣らさなければ、英語習得は不可能。」 といった世論に真っ向から立ち向かいます。たいていのひとは、この言い訳をつかって英語を諦めることになるのでしょう。私もそうでした・・・ 。でも、東後先生のこの本のせいで、私は英語から逃げられなくなったのです。言い訳ができなくなったのです。
 とにかく英語を身に付けるために、見かけた英米人に片っ端から声をかける。話しかける材料をいつも書きとめておく。あらゆる英語を、 何度も何度も繰り返し聴く。この執念はすごい。
 本当にできるようになりたいからこそ、勉強するんだ。最初から言い訳を用意してはいけない。小さい頃から鼻で笑っていた私のガリ勉像が、 音を立てて崩れた。ガリ勉は強い精神力と、熱い心の持ち主なのだ。やり遂げたいと思うことがあるなら、ぜったいに諦めちゃいけないし、 立ち止まってはいけないのだ。
 英語を諦めかけているみなさん。この本を読んでからでも遅くないですよ。


 ようやく語学研修のホストファミリーが決まりました。地下鉄Finchley Central駅近く、語学学校までは1時間くらいみないとだめなのかな・・・。(><)
 60歳くらいのご夫婦で、子どもさんもいらっしゃらないとのこと。一番過ごしやすいご家庭かも・・・。
 関心領域は、ガーデニング、歴史、政治、時事問題、文学など、とのこと。イングランドの政治についても、いろいろお聞きできそう!(^^)/ とくにイギリスの市民社会については、生活されている方に聞かないとわからないですものね。

 ああしかし・・・。洗濯はどうしよう。お風呂もだけど・・・。お風呂で一緒に洗おうかな・・・。たった一週間のホームスティだけど、結構、英語に精神集中できますね。(^^) 留学したいなぁ。

4月30日より、英国で語学研修を受けるワタクシですが、そこにむけて、一冊、英会話の本をやろうと思っています。 11月の英国視察前にも、1ヶ月くらいで
LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!」
を片付けました。

 そのあと、TOEFLのリスニング問題集を一冊やりましたので、渡英までに、何かもう一冊やっておきたいと思い、この 「NHKラジオビジネス英会話―海外勤務・大滝怜治編 (海外勤務・大滝怜治編)  」(杉田敏著、NHK出版) を使いはじめました。

 この本は、その名のとおり、NHKのラジオ英会話「やさしいビジネス英会話」を再収録し、まとめなおしたものです。この 「やさしいビジネス英会話」(むかしは「やさしいビジネス英語」となっていました)、英語好きの方には知るひとぞ知る教材で、 このシリーズの放送を聴くのが、最も費用対効果の高い英語勉強法といわれています。
 私も、NHKのラジオ英会話シリーズがもっともよい教材だと思います。ただし、この「やさしい」という形容詞にだまされないように・・。 とても程度の高い教材です。初心者の方は、この下の「英会話レッツスピーク」あたりをおすすめします。いずれにしても、お得な教材です。
 これらのNHK英会話の教材を何度も繰り返せば、きっとインプット・アウトプットともに向上することでしょう。 みなさんもはじめてみてはいかがでしょうか。

 「大学院にも通いながら、NPOもやりながら、いつ英語やっているの?」という疑問があるかもしれませんね。電車のなか、会社の休み時間、授業の合間のすきま時間に勉強しています。(電車はほとんど寝ていますが・・・) あとは、会社が始まる1時間前にドトールに行って、勉強しています。朝のドトールは、みんなが勉強しているので、とても刺激になります。

 今日はアルク主催の英語セミナーで、石原真弓さんのお話を伺うつもりでしたが、このところ風邪気味なので、断念しました。(><)

石原真弓さんといえば、『英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする』(ベレ出版)で有名です。

 ロンドンの語学研修のまえに、肩慣らしにしようと思ってたのに・・・。うえーん。


 私がGWに通うつもりのセント・ジャイルズ・ロンドン・セントラル校には、レジデンス(住むところ)も用意されているらしい。私はホームスティにしちゃったけど、今度申し込むなら、こっちがいいな・・・。

 http://www.nexsis-japan.co.jp/school/UK/K-3/K-3.html
(私が利用したのは、ネクシスではなくて、HISなのです)

 また、自分で申し込むのも、それほど難しくないみたい。
こちらのホームページから、オンラインで申し込みできます。
http://www.stgiles-international.com/index.html

 他人の家に泊まったりしたのって、もうずっとしていないので、なんだかドキドキしてきた・・・。
一人暮らしの友達の家に、転がり込んだりはあったけど・・・。家のひとたちと食事も一緒にして、だものね・・・。英語で許可をもらわないと、お風呂にも入れない!(><) 

 でも、今度いくときは、ボランティアホリディもいいなぁ。語学研修+ダイビングとかもいいなぁ。

迷いに迷って、GWは、ロンドンで語学研修+ホームスティに決めました。
HISで申し込んだのですが、研修までの間、ネット英会話が3ヶ月無料なんだとか・・・。
http://www.englishtown.co.jp/prom/his/
すごーい!

話は語学研修にもどって・・・。私が申し込んだのは、セント・ジャイルズ・インターナショナル・ロンドン・セントラルという学校です。大英博物館やロンドン大学の近くなので、前回の英国視察のときにお会いしたロンドン大学のみなさんにも再会できるかも・・・。(^^)
http://www.his-j.com/tyo/tour/study/homestay/p_lon10.htm

 私の通う大学院が、市ヶ谷のお堀沿いなので、いろいろ楽しみがいっぱいあります。

 市ヶ谷の釣り堀・・・惹かれますね。授業をさぼってポカポカ陽気のなか・・のんびりしたいなぁ。

 あと、神楽坂(飯田橋)のカナル・カフェ。お堀の桜を見ながら、お食事ができます。デッキサイドでバーベキュー!! 5月からは、ボートでランチを食べれるんだって!!
 プラス7万円で打ち上げ花火もしてくれるんだって!(^^)

 

『参加型ワークショップ入門』
ロバート チェンバース著,明石書店
この本は、ワークショップ入門ではなく、参加型ワークショップの入門です。

このほか、参加型ワークショップの手法、参加型開発について調べています。以下はそのメモと文献とリンク集です。

いま、ぜいたくにも家から駅までクルマで行っています。その駐車場代がだんだん値上がりして、いまや1万7千円・・・。自宅にも借りてるし、こうなったら会社と大学院の周辺にボロアパートを借りてしまおうか、と考えるようになります・・。交通費は自宅にして・・・。ふふ。

たとえば、こんなアパートがありました。巣鴨だけど・・。
ガスもいらないや。電気と水道とトイレがあればいいし。水道もトイレも共同でいいよ・・。

板橋あたりにいけば、こんなのもありますねえ。うーん。

神楽坂っていう手もありますねえ。

アキバもいいかなぁ。

想像するだけならタダなので・・。面白いです。(^^;

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.38

このアーカイブについて

このページには、2006年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年3月です。

次のアーカイブは2006年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。