2006年3月アーカイブ

 めんどうがりな私が、飲み会の幹事をするのは、とてもめずらしいことなのですが、調べていると、今回は行けなくても次に行きたいお店をいくつも発見します。
 そこで、この日記にメモをしていこうと・・思いました。今日は市ヶ谷周辺ですー。

●「ロトカフェ」 その名のとおり、お店のなかで宝くじが買えるカフェです。
どんなんだろう。行ってみたい!!わくわく。
http://r.gnavi.co.jp/a389700/
http://www.takarakujinet.co.jp/loto_cafe/top01.html

●「神楽坂 海山」ちょっとした懐石料理はいかがでしょ。
http://r.gnavi.co.jp/a694700/

 3月25日・26日の二日間、長野県上田市で、新上田市誕生イベント
「10年後の僕たち・私たちのまち展」 が開催されました。

HP_4616

 私の活動にも、お手伝いくださっている造形作家の服部みどり先生が、 ご自身の故郷上田市の合併記念イベントとして展覧会とワークショップをお開きになりました。私はそのお手伝いとして参加しました。 上の写真は、展示されている作品のひとつ。

HP_4608

 パンフレットの表紙にも使われているこの作品。フェアリー・テールと名づけられています。

 先日、ワークショップのファシリテーターとして、お伺いさせていただきました青森県新町商店街の事務局長さんから、お手紙が届きました。
 お贈りした書籍のお礼に、「ユニバーサルサービス接客マニュアル」と「しんまちの逸品マップ」をいただきました。このユニバーサルサービス接客マニュアルは、バリアフリーの商店街づくりの一環として、商店街で作成したものです。このマニュアルを商店街の各店舗に配付し、よりより対応をしようと日々努めています。
 最近、へこんでいる日々のなか、暖かいお手紙に、少し元気がでてきました。(^^)

http://www.aomori-shinmachi.com/ippin/ippin2006/ippin2006blog/

新町商店街のホームページ

 みなさん、GWの予定を立てましたか?
いつもは何もしないんだけど、500円玉貯金がたまったので、
今年は、語学研修に行きたいなと思っています。

最初はホームスティにしようと思っていたのですが、
毎朝お風呂に入らないと元気がでないワタシは、
外国では毎日お風呂に入らないと聞いてへこんでいます。
http://www.his-j.com/tyo/tour/study/homestay.htm
お湯もぜいたくに使う使う・・地球によくないひとです・・・。
誰かわたしを暗殺してください・・。(-_-;

できれば、ロンドンにして、昨年お会いしたみなさんと
再会したり、時間をみつけてヒアリングしたりもしたいですが、
マルタ島やフィジー島の安さを考えると、こちらでもいいかなと
思ってきました・・。
http://www.his-j.com/tyo/tour/study/homestay/c_mlt01.htm
http://www.his-j.com/tyo/tour/study/homestay/fiji.htm
こっちなら、ドミトリー(寮)残ってるかな・・・。

なんか、はじめる前からモンモンとする悪いクセが出てきたー。o(>_<)o


「私のミニ名所」スワンベーカリー銀座店 地図
 
日比谷線の東銀座駅を出て、 昭和通りを日本橋方面に歩くと、クロネコヤマトの大きなビルが見える。このビルの1階に、小さなパン屋とカフェがある。青を基調にした店舗、 スワンベーカリーとスワンカフェである。

 

「スワンベーカリー」

店内には、50種類以上の焼きたてのパンやサンドイッチが並んでいる。見た目に趣向を凝らしたふっくらパンに、あれもこれもと迷ってしまう。 どのパンも、パサつきを抑え、とても食べやすい。

また、バースデーケーキ・クリスマスケーキなどのお祝いのケーキも含め、宅急便による通信販売を行っている。

 

Image1

lung

 金曜日に、法政大学で展示されている「未来に向けて- 図像と記録資料で綴るドイツ社会保障史-」を見てきました。
 右の写真は、彫刻家ヨーゼフ・ラングによるもの。100年以上もまえの人々の生活と労働の様子を、生き生きとしるしています。
 このほか、「児童労働」や「国外移住」などのテーマ別展示によって、当時の社会問題をわかりやすく説明しています。
 3月29日まで、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワーで行われていますので、興味のある方は行ってみてくださいね。

italy

 イタリア文化会館に行ってみました。 真っ赤なビルが物議をかもし、ニュースにもなっていますが・・・。
 NIRA(総合研究開発機構)の澤井先生は、イタリアをはじめとするヨーロッパの都市政策に精通する方です。先生曰くは、 「それほど街並みから浮いているとは思わない」とのことでした。ひいきにしているからこその台詞ではありますが・・。
 当初の設計段階の「赤」よりも、だいぶ落ち着いた赤にしているとのことで、私も渋めでカッコイイと思いました。想像では、 全てが赤だと思ってたし・・・。
 みなさんは、このビル、どう思いますか。ご意見お聞かせくださいね。http://www.italcult.or.jp/

ぴーかぶー

 

 ローソンの入り口にあった、ピーカブーの申し込み書をもらってきました。
 これまで、やろうやろうと思いつつ、やってなかった株・・・。だいたいお金なかったし・・・。とりあえず、ぴーかぶー、 かわいいからやってみようかな・・。
 金融工学は興味あるんです。大学院もそっち系に行きたいなとも悩んだし・・・。
 いま、公共政策の大学院にいますが、口頭の思いつきだけの議論になりがちで、ちょっとフマン。中途半端な感じもしないでもないのですー。

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3月13日(月)法政大学イノベーション・マネージメント研究センター国際シンポジウム「日本とドイツの社会保障改革とその展望」 に参加してきました。平日の昼間に、このテーマで来てるひと・・ですから、それを職業にしている方が多かったです。 「いまILOで働いてるんですよー」なんて会話が飛んでいました・・。

 ドイツと日本の介護保険の違いについて、日本は、(家族の代わりに)介護サービス給付をするのに対して、ドイツでは、 家族介護の支援が中心なのだそうです。このあたりは、家族観などにも影響されるのでしょうか。いずれにしても、 日独ともに社会保障は財政危機にあり、その原因としては少子高齢化にあるとのことです。


・ ヴェルント・フォン・マイデル氏 マックス・プランク外国・国際社会法研究所前所長
・ハラルド・コンラッド氏 ドイツ-日本研究所
・ヴェルント・フォン・マイデル氏 マックス・プランク外国・国際社会法研究所前所長
・カール・ヨーゼフ・ヴァッサーヘーフェル氏 ドイツ連邦労働社会省事務次官
・小椋正立氏 法政大学経済学教授  法政大学大学院エイジング総合研究所所長
・土田武史氏 早稲田大学商学部教授
・松本勝明氏 国立保健医療科学院 福祉サービス部(元厚生省)

 このあいだ、ロイヤルパーク汐留タワーのランチビュッフェに行ってきました。このところ、お昼にホテルなどのビュッフェに行くのがマイブームなのです。

 ヤフーで「ランチ」「ホテル」で検索したら、「一流ホテルランチバイキングBEST7」
 http://plaza.rakuten.co.jp/zashituredure/diary/200503180000
というものを見つけました。「ロイヤルパーク汐留タワー」は、なんと1位なのです!

 その他の順位は・・・。

 「官邸主導」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。言葉のとおり、官邸が主導する・・・のです・・・。(怒らないで・・)
 これまで、(各省庁が、族議員や関係団体も含むステイクホルダーを代表して、予算取りなどを争い合う)個別省庁の利害関係の争いによって、 政策形成・決定がなされてきました。(といわれてきました) このような政策過程では、最初はうまい政策でも、各省庁の利害調整の末、 とても薄まった味気ないものになりがちです。(といわれてきました・・(汗))
 こうなってしまうと、政治(与党)も黙ってはいません。橋本政権では、「財政構造改革会議」によるトップダウン構造を作りました。 小渕政権でも、「経済戦略会議」「産業競争力会議」を官邸におきました。森政権では、「経済財政諮問会議」ができました。徐々に、 トップダウンの政策決定・形成ができるしくみをつくってきています。本書 『官邸主導 ~小泉純一郎の革命~』(清水真人、日本経済新聞社)は、その過程を克明に記しています。

  ホリエモンの逮捕の騒ぎがあってから、「国策捜査」について調べてみたくなり、いくつか本を読んだりしています。 表題の 「国家の罠 ~外務省のラスプーチンと呼ばれて」(佐藤優著、新潮社、2005年)も、国策捜査に関する本のひとつです。

 「これは国策捜査なんだから。あなたが捕まった理由は簡単。あなたと鈴木宗男をつなげる事件を作るため。国策捜査は『時代のけじめ』 をつけるために必要なんです。時代を転換するために、何か象徴的な事件を作り出して、それを断罪するのです」
 「見事僕はそれに当たってしまったわけだ」
 「そういうこと。運が悪かったとしかいえない」
 「しかし、僕が悪運を引き寄せた面もある。今まで、普通に行われてきた、否、それよりも評価、奨励されてきた価値が、 ある時点から逆転するわけか」
 「そういうこと。評価の基準が変わるんだ。何かハードルが下がってくるんだ」

(p.287)

 多文化共生という言葉がありますが、各自治体では、どのような取り組みがあるのでしょうか。

 自治体国際化フォーラムの報告書のなかでは、「外国人住民の参加 」「地域づくり」「多言語情報提供 」「相談」「医療」「学習・就学支援」「国際理解教育」「住宅」「就労」「留学生」の項目を立てて、各事例を紹介しています。これらの各項目ごとに、さまざまな取り組みが見られます。
 例えば、福島県の「多文化共生地域づくりリーダー育成事業」、川崎市の「川崎市外国人市民代表者会議」、横浜市の「災害時における多言語情報のネットワークづくり」、埼玉県「医療通訳ボランティア養成講座、医療機関リスト」などなど・・・。

 このような地域の知恵が積み重ねられることで、今後の多文化社会・グローバル社会をみんなで乗り越えられるとよいですね。

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