2006年9月アーカイブ

今回の語学研修では、ヴァージン・アトランティックに乗ったので、日本で後悔されていない映画をたくさん観ました。(解説:オンデマンドで映画を観れるんです。) また、スティ中も勉強のためにDVDやテレビで映画を観ました。いま思い出せる範囲で、リストアップすると・・・。


"Tristan & Isolde" 「トリスタンとイゾルデ」http://movies.foxjapan.com/tristanandisolde/ これはとてもよかった。イングランドの騎士が、怪我を負ってアイルランドに流される。たまたま見かけたアイルランドの娘の献身的な介抱により、彼は回復し、二人は恋に落ちる。しかし、彼女はアイルランドの姫だった。そして、皮肉なことに、イングランドの国王と政略結婚することになる。
 この話が、ロメオとジュリエットのもとになったらしいです。シェイクスピア好きのわたしにぴったりでした。

"PRIDE & PREJUDICE"「プライドと偏見」
 こちらは、DVDで見ました。荷物になるのでタイのお友達にあげちゃったけど・・・。
 18世紀末のイギリス、田舎町に住む5人姉妹のお話。母親は、娘たちを資産家に嫁がせようとやっきになっている。しかし、次女エリザベスは、青年将校に夢中に・・。ブリティッシュ・イングリッシュ(?)にひたりたい方にはぴったりです。

"Thank you for smoking"「サンキュー・スモーキング」
http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/タバコ業界のロビー団体に働くトップ・スポークスマンのお話。”反社会的”といわれる職業につきながら、父親として日々、子どもと向き合っていく姿にも光をあてている。彼の舌鋒の鋭さや論法なども参考になるかも・・。アメリカならではともいえる面白い映画です。

  湖水地方2日目は、湖水地方観光ツアー「ベアトリクス・ ポターとワーズ・ワースがレイクサイドを巡る」(Bコース)に参加しました。

 こちらがポターの育ったヒルトップ農場です。農家なので、トイレが臭かった。でも、窓から見える風景などは、あの有名なナショナル・ トラストの管理によって、絵本に出てくる風景をそのまま維持しています。image0918-1

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 湖水地方というだけあって、湖がいっぱいなのです。富士五湖みたいなものかな・・・。でももっときれいだけど・・・。 下の2枚の写真は、ダーウェント湖でのクルージングのときのものです。ツアーの参加者はほとんど日本人でした。私はひとりで参加しましたが、 アメリカ人のおばちゃんにいっぱい話しかけてもらいました。

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 ひつじがいっぱいいましたよー。

  9月17日から19日までの2泊3日で、Lake District(湖水地方)に行ってきました。 わたしはLAKES SUPER TOURSという観光会社のツアーを利用しましたが、B&B(部屋と朝食)2泊と、往復の電車賃、 および湖水地方バスツアーつきで150ポンド(3万円くらい)という安さでした。田舎なのでB&Bが1泊23ポンド(5000円くらい) なのでふつうなのかしら・・・。(ちなみにホームページは日本語もあり、私はきっと日本語のできるスタッフがいると思い電話をしたのですが、 甘かった・・・。全部英語で予約しましたーー。みなさんもご注意。)

 他の旅行会社でも、土日の出発はエンジニアリングワークのため避けるように書いてあったのですが、私は果敢に挑戦しました・・・。 そして・・・。

 日曜の朝10時にロンドン・ユーストン駅に着くと、ひとが一列に並んでいる。ホームには誰もいない・・。電車は停まっているけど・・ ・。私も駅員に尋ねると、やはりその列に並べと言う。coachとおっしゃったような・・・。疑心暗鬼になりながらも駅に並ぶと、 いろいろなひとから、電車止まってるの?(Is there no train today?みたいなこと)ときかれました。そう、 この国は四六時中知らないひとから話しかけられる・・・。

 私は何がなんだかわからないままノーザンプトンまでcoach(長距離バス)に乗せられました。 本当はノーザンプトンからヴァージン・トレインに乗るはずが、image0917-2時間が遅れ、ラグビーという駅まで行ってから乗り換えてくれ、という。 その電車がくるまで1時間以上ある・・。こちらの国の電車はよく止まるくせに、掲示もあまりされていないので、 次の電車がいつ来るのか、どの電車がどこに行くのかもよくわからない。なので、誰もが他人に平気で声を掛け合う。 よいのかわるいのかよくわからない・・。私は、あまり道や電車についてひとにたずねた りしないほうなのですが、 この国では腹を決めて、すべて尋ねることにしました。英語の練習にもなるし・・・。

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 ラグビー駅でも1時間近く電車を待 ったので、オクセンホルム駅(Oxenholme station)についたのが、 夜の7時くらい。宿のある ウィンダミア行きの電車は1時間くらい待たないと来ない・・・。田舎なのだと実感・・・。結局、 ウィンダミアに着いたのは夜の9時。予定では午後2時半だったのに・・・。この日は何もできずに終わりました。

 

 

お宿はこんな感じです・・・。

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 みなさんもごぞんじのビッグイシューの英語版です。・・・じゃない、本家版です。
 語学学校に通っても、ネィティブと会話する機会はほとんどない・・・のですが、ビッグイシューを買うときには、よい英語の練習になります。

 このあいだバースにいったときには、ナショナル・トラストのショップがありました。それをみて私だけがはしゃいでいました・・。 へんな観光客ですよね・・。

  日曜日は、古い軍港のあたりを散策しようと出かけました。とちゅうに通ったビクトリア・パークに、 いろいろな動物がいました。愛すべき、うさっちたちも!!しかもあかちゃん!

 

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 したの写真は、モルモットです。地元のひとは、ピギー(ぶた)と呼んでいました。本人が聞いたら怒りそうです。(--;

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 かめくんたちも、のどかに仕事をさぼっていました。うさぎを抜く日は来るのでしょうか・・・。

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 ちゃんと軍港に行ったんだよということで、船の写真です。これは、当時の帆船です。名前はすっかり忘れました・・・。

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でかすぎて、写真に入りきらなかった戦艦です・・・。

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 土曜日は、"BATH"の語源となったバースというまちに行ってきました。写真のとおり、とてもきれいなまちです。 ポーツマスから電車で2時間くらいかかりました・・・。

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  下の写真が、ローマ時代からある公共浴場です。当時は温泉を神秘的なものとして、祭っていたそうで、 礼拝施設などもありました。日本ではあたりまえにある温泉ですが、こちらでは珍しかったのかも。

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