写真とアート

 何年も迷って、ようやくデジタル一眼を買いました。EOS 5D MarkII という機体です。これでもいいところ悪いところ、いろいろあって、悩んだのですが、結局、フルサイズセンサーは譲れない、ということでこれに決めました。

 仕事のロケで必要になってきたので、えいやっ、と。

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・キヤノンのEOS 5DMarkII のサイト
 http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html

・カメラマン誌のウェブサイトでのインプレッション
http://www.digi-came.com/jp/modules/articles/article.php?id=321

このほかにも数枚はっておきます。まだ不慣れなのと、一眼そのものにブランクがあるので、そうとう下手ですが・・・。おゆるしください・・・。

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キャノンマウントにツァイスのレンズがつけられるー。しかもAFは動かないけど、絞りは自動らしいー。

50mm   http://item.rakuten.co.jp/mitsuba/zeisstf14-50mmze/
85mm   http://item.rakuten.co.jp/mitsuba/zeisstf14-85mmze/


ほしいなぁ。

 会社帰りに、損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている「アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス展」に行ってきました。

 ボーシャンは、フランスのロワール地方で園芸の仕事をしていましたが、40歳ではじめて油絵に取り組むようになりました。1921年のサロン・ドートンヌに出品したときに、建築家コルビュジエに見い出され、その後売れっ子になったそうです。色彩豊かで、立体感のある色づけ。「ラヴァルタンの城の前、丸いフルーツ皿に乗った果物と花々」では、色とりどりの果物が並ぶさまが、とても楽しい。コミカルな、かわいらしい絵を描きます。

 モーゼスは、アメリカンフォークアートで名の知れた画家。もともとは刺繍絵を趣味としていたが、リュウマチで針がもてなくなったため、75歳から本格的に画業へ転向し、101歳になるまで描き続けたとのこと。「夏」という作品では、かすむ遠景と、色彩のある近景によって、遠近感を表現しています。デッサンとしては平面的な感じ。

 二人とも、正規の美術教育を受けず、独学で絵を描き始めました。このような素朴派の画家「パントル・ナイーフ」と呼ぶそうです。原始的かつ力強い作品の数々。

 ヨーロッパ、アメリカの農村風景が楽しめます。8月31日まで開催とのこと。みなさんもいかがでしょう。

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 久しぶりに写真をアップします。2000年6月24日に行われたオリンピック予選での大懸郁久美選手です 。 当時は全日本のエースでした。小さいながらも覇気のあるプレーと笑顔で人気者でしたよね。

 このときは、写真の勉強のために大会全部のチケットを買い、他国の試合も含めほとんどずっと写真を取りまくっていました。 そのときの現像代はものすごかった・・・。

 そのぶん勉強になったけど・・・。いまならデジタルでやったほうがいいですね。とくにスポーツは・・・。

 女子バレーだけでなく、昔撮ったものをいろいろアップしたいところですが、スキャンしたものを消してしまったらしく、 取り込みなおさないとだめなのです・・・。かなしー。

 あれだけお金をかけた機材も、いまはタンスのこやしになっています。なにか撮りにいってこようかなぁ。

 

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お正月のおやつに、サーティワンのアイスクリームケーキをたべました。
 上に載っているスヌーピーが固くて食べられませんでした・・・。
 しかし・・・。どんどんかわいいものブログになってきましたね。(汗)

関東実業団選手権大会

2000.6.3

私がバレーボールの写真を撮るきっかけになったのは、島崎みゆき選手です。バレーセンスもさることながら、 そのルックスからの知名度もかなりのものでした。

本当はセッターより、アタッカーとして活躍して欲しかった選手です。全日本入りも何度かしましたが、 世界では大きな活躍ができませんでした。気合い溢れるプレーと表情、セッターとしては、感情が表に出過ぎたのかもしれません。 ファンからするとそこがよかったのですが、ゲームを進めるうえでは難しいところです。

 そして、今年の9月に引退声明。これからは資格をとったりしたいとのこと。モデルや女優でもやっていけそうな気もしますが、 地に足のついた選択が彼女らしいなと思いました。

熊前知加子

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Chikako Kumamae 2000.6.17 対アルゼンチン戦

 自分の道が分からなくなったころに始めた写真。お金もないのに、思い切ってキヤノンのEOS-3を買い、 中古で300ミリの白レンズを買いました。あのとき写真に投資したことが、写真で食べていかないまでも、 編集の仕事につくきっかけになりました。

 しかし、スポーツ写真を銀塩でやろうとするとお金がかかる・・。一試合でフィルムの現像代が何万もかかっちゃう。 秒何コマというような連写をすれば、数秒でフィルム1本を消費してしまうのです・・・。

 ここでは、昔とったお気に入りの写真を少し紹介します。

 この写真は、2000年のオリンピック最終予選でのもの。熊前選手覚えている方いらっしゃるでしょうか。

 きれいなガッツポーズを撮るのは難しいのですが、このときは撮った瞬間にいけると思いました。 彼女も撮られやすいポーズを意識しているのかもしれない・・。観衆を惹きつけるのもスポーツの技術ですよね。観衆を盛り上げ、 それによって自分の闘争心も高まってくる。信じられないような力はそこから沸いてくるのです。

 

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